荒井秘書官などストーカー的人間が多い自民党?
皆さん、お早うございます。
五島地方、今日は、曇り空でスタートです。
今回だけは、「反省すべきは反省して」という弁解では済まなかったみたいですね。
荒井勝喜首相秘書官の性的少数者に関して述べた発言。
・(同性婚制度の導入について)社会が変わる。社会に与える影響が大きい
・マイナスだ。秘書官室もみんな反対する
・隣に住んでいるのもちょっと嫌だ
・同性婚を認めたら国を捨てる人が出てくる
哀れなくらいに、他人の事情に無頓着で、鈍感で、自己中な性格なのだろうね。
自民党の中では、こうした考え(と言うか、整理できない感情のままの言葉)を持つ人が多いのだろう。
こうした人々に多いのが、パーソナリティ障害、あるいはパーソナリティ未成熟。
常に懐疑的で、歪曲して理解し、根拠のない解釈に固執し、自意識過剰で自己中。
人間誰しもすべての事象を理解し、整理でき、把握できているわけではない。
それでも、多くの人々は、未整理の事柄や、理解出来ないことは、心のうちにとどめ、口にするにしても、理解を深めようと質問する時ぐらい。
しかし、パーソナリティ障害、あるいはパーソナリティ未成熟の人の場合は、発言することで他者の人格や立場に関わることでも、平気で口に出してしまう。
自らの抱える問題であることを理解出来ないばかりか、その自らの欠点を他人のせいにして攻撃したりする。
始末に負えない。
言うならば、「ストーカー的人間」。
自分の思いだけで、他人の生活・人生にズカズカと入り込む。
幼稚で偏執的な人間。
学歴は高いのかもしれないが、人間的な成長が不十分なまま社会的立場を手にし、その偏執的傾向が一層強くなっている、と言える。
自民党の政治家、統一教会などの一部の宗教家などが、その典型と言えるだろう。
なにより、岸田総理自身が国会答弁で、「社会が変わってしまう課題だ」と発言しているからね。自民党全体がそのような状態なんですよ。(なんで、国会での答弁はスルーされたんだ?)
このような人々が、日本の将来を握っているのかと思うと背筋が凍る。
今日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
今日一日が、皆様にとりまして、素晴らしい一日となりますようお祈りいたします。
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花言葉:「快活」「明るさ」
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