江戸っ子でぃ

長崎県五島市に住む老人が、政治に関する愚痴などを書いています。

詩 「ADAUTI」(昔の記事再掲)

 

 

 

皆さん、お元気でしょうか。ワシの方は、少しずつですが回復いたしております。

 

 

五島地方、今日は、曇り空(時々小雨)の空模様でした。

 

 

 

 


13日、奈良地検は山上容疑者を殺人罪で起訴しましたね。

 

 

殺害された安倍元総理にとって、思いもよらない不幸な事件。

 

 

一方、山上容疑者にとっては、原因は分かっていてもなんとも出来ない理不尽な状況に堪えかねての行動。

 

 

 

 

殺人と言う事実は変わらないものの、被害者が単に被害者なのか、加害者の面はなかったのか。

 

 

これから長い裁判の中で、検察と弁護団の闘いが繰り広げられるわけです。

 

 

一人の国民として、「殺人は悪だ」と単純に正義漢を装うことはしたくない。

 

 

一人の男の凶行と言うかもしれないが、ある一面では、大きな社会的犯罪を放置した日本社会が引き起こした犯罪でもあるわけです。

 

 

そうした複雑な面を理解し、今後の成り行きに注目していきたい。

 

 

同じような思いを抱き昔書いた詩をアップさせていただきます。

 

 

*****************

2008-03-09

テロって、なに?

詩・物語 日々まごまご

 

テロという言葉が、蔓延しています。

 

テロって、なんだろう?



さて、皆さんは「赤穂義士」とかという、赤穂藩の四十七士の話しは、

 

聞いたことありますよね。

 

あれって、テロじゃないの?

 

そう思って、俳句形式の詩を作ってみました。

 

 

 

ADAUTI

 

 

残桜を

    見るに見られぬ

              テロリスト

 

 

           夏枯れの

                 川床二人

                       テロリスト

 

    紅葉ふみ

         仇追い行く

               テロリスト

 

 

           テロリスト

                  雪と舞い入り

                           我国(わこ)の華

 

 

 

極端な言葉で、事象を規定するのは簡単だけど、

 

それだけで、良いのかなあ?

 

暴力は、良くない。

 

暴力の中では、全て弱者にしわ寄せが来る。

 

ただ、テロという言葉だけで、全てを切って捨てる風潮は、いかがなものか。

 

議論を封じるような極端な言葉を突きつけて、議論を有利に展開しようとする

 

姑息な人々がいる。

 

そのお陰で、アフガン・イラクアメリカを始め多くの国の若者が死んでいった。

 

ぜひ、世界で起きている事を丁寧に論じていただきたい。

 

シカリ (id:gotoshikari) 14年前

****************

 

 

理解出来ないことも、矛盾していることも、切って捨てずに事実を見つめ、理解に努める努力をしたいと思います。

 

 

 

 

 

今日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

 

 

今日一日が、皆様にとりまして、素晴らしい一日となりますようお祈りいたします。

 

 

ブログ投稿数 2344本目

ブログ投稿日数 2280日(連続投稿日数 1日)

***************

<1月15日の誕生花>

オンシジューム

花言葉「可憐」「一緒に踊って」

<画像は、ネットからお借りしています>

 

 

今さらですが、明けましておめでとうございます。

今さらですが、明けましておめでとうございます。

 

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

同時に、皆様方の本年の御多幸をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

前回、12月29日に記事をアップした後、不覚にも倒れておりました。^^;

 

 

と言うことで、リコメも出来ず、その前に、パソコンに向き合うことも出来ずに寝たきり老人。

 

 

やっと、新年のご挨拶とリコメの遅れの詫びを兼ねて、こうしてブログをアップすることが出来るようになりました。

 

 

では、全快かと言うと、そうでもなく、今後も療養を続けます。

 

 

その間は、おそらくパソコンを開くこともままならない状態が続くと思います。

 

 

気がかりなのは、岸田政権の増長。

 

 

まともな議論もなく重要な政策を決め、平然と増税を口にしている。

 

 

統一教会問題も被害者救済法は出来たものの、その先の反カルト法の必要性については、野党からも聞こえてこない。

 

 

どうか、どうか、心安らかに養生できますように、自民党の皆さん、お静かにして下さい。