江戸っ子でぃ

長崎県五島市に住む老人が、政治に関する愚痴などを書いています。

「6月衆議院解散も」との見通しを・・・待つのではなく、攻めて下さい。枝野さん。

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今日の昼のNHKのニュースを見ていて、ビックリと言うか、滑稽と言うか、情けないというか、これが与党の議員の意識レベルなんだと理解しました。

 

日曜討論のニュースだったみたいだけど、その中で公明党政調会長のお言葉。

 

『変幻自在の変異株が出て来たからには、対応を変えないと・・・』

 

色んな人が見ているテレビで、ウイルスに関する情報(このようなレベルの)として流して良いんですかね?

 

ウイルスって、自らの意思で動き回り、自らの意思で変異しているんですか?

 

実に真顔でお話ししていたので、決して冗談ではなく、むしろ『良いこと言ったかな~』って感じでしたけど、党内での議論もこうしたレベルでやっているんでしょうか。

 

仮に、分かりやすく言ったつもりなら、とんでもない勘違いですよ。状況を理解する力をそいでしまいますからね。

 

おそらく、自民党でも同じようなレベルの話しをしているんでしょうね。ひょっとしたら、『新型コロナウイルス感染症で騒いでいる連中の後ろには外国の黒幕がいるんだよ』などと言っている人もいるかもね。

 

それはさておき、昨日の立憲民主党のどこかの県連の大会にオンラインであいさつした枝野さんが、「早ければ6月解散、7月総選挙の可能性が残っている」との見通しを述べたそうですが、それは喜ばしいことです。

 

ぜひ、そうなってほしいですね。と言うよりも、見通しを述べている場合じゃなくて、早く『私たちは、コロナ禍をこのように克服します。経済をこのように立て直します』と具体的戦略を国民に示し、同時に、自公連立政権の不誠実、ふがいなさをどんどん追求していただき解散に追い込んでいただきたい。

 

菅政権の『決められない』体質のおかげでワクチン接種でもあちこちで混乱が見られるようになってきた。今後、さらに混乱するのは目に見えている。危機管理能力はゼロだから。

 

枝野さんは、「この状況を変えるのは私たちの役割だ。『中異』を捨ててでも危機を乗り越える政権をつくりたい」と述べたそうだが、共産党の志位さんも同様のことを述べている。

 

一日も早く具体的形を国民に示し、自公政権を追い込んでほしい。

 

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枝野立民代表「6月衆院解散も」 野党共闘推進促す狙い

共同通信、5/15(土) 12:43配信

 立憲民主党枝野幸男代表は15日、宇都宮市で開かれた党栃木県連大会にオンラインで参加し、衆院解散・総選挙の時期について「早ければ6月解散、7月総選挙の可能性が残っている」と述べた。国会会期末の与野党攻防が解散につながる可能性を示した上で、野党共闘推進を促す狙いがありそうだ。  

 新型コロナウイルス感染拡大を「戦後、東日本大震災と並ぶ最大の危機」と指摘し「政府は平時と同じような対応に終始している」と菅政権を批判。「この状況を変えるのは私たちの役割だ。『中異』を捨ててでも危機を乗り越える政権をつくりたい」と強調した。