江戸っ子でぃ

藩・領民のために存在・行動するのが君主であり、“君主のために存在・行動する藩・領民”ではない。

驚くべき危機管理能力のなさ。官邸を私的に使用できるんだ~???

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新型コロナウイルス感染症対応での自公政権の危機管理能力の低さは、呆れるばかりだが、ここに来て驚愕すべき事実が明らかになった。

 

なんと、官邸を副官房長官が私的に使用していたというのだ。

 

日本国の中枢である官邸をまるで公民館のように使っているなんて。そして、そんなに簡単に使わせるなんて、危機管理意識はゼロと言って良いだろう。しかも、主は知らなかったというから笑うどころか涙が出て来る。

 

使用していたという坂井副官房長官の画像を検索すると、官邸の中で地方議員とともに写っているものも出て来た。

 

つまり、自らの権威を見せつけるための見学コースのように官邸を使っていたということだ。

 

ちなみに、今回は「ガネーシャの会」とかいう若手議員の集まりのようだが、話し合いの他にもお食事会もしていたというから、呆れるばかり。

 

ガネーシャ」ってなんだ、と検索してみると。

 

サンスクリットで、「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」という意味を持つんだそうですよ。この人たちは、外国の宗教に心酔しているんでしょうか?

 

それとも、文字通り国民と言う群衆を利用して、主として自らの地位を向上させようというのでしょうか?

 

こういう議員が、ウヨウヨいるんでしょうね。

 

ねえ、群衆の皆さん!!

 

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菅グループ、官邸で会合 坂井副長官「今後は控える」

時事通信社、4/1(木) 17:42配信

 

 菅義偉首相に近い自民党の無派閥若手議員グループ「ガネーシャの会」は1日、首相官邸で会合を開いた。  

まとめ役は坂井学官房副長官で、藤井比早之内閣府副大臣三谷英弘文部科学政務官らが出席した。参加者の一人は「副長官室に入ったことがない人もいるし、坂井氏を囲もうということになった」と説明した。派閥などの会合が官邸で開かれるのは異例だ。  

これに関し、坂井氏は衆院議員会館で記者団に「いつもやっているわけではない。今回が初めてだ」と釈明した上で「(不適切だとの)批判もあるということなので、今後は控えたい」と語った。首相自身は官邸で記者団に「私は全く承知していない」と述べた。