江戸っ子でぃ

長崎県五島市に住む老人が、政治に関する愚痴などを書いています。

土人発言を擁護する鶴保を擁護する自民党政府は琉球列島・尖閣諸島の領有権を否定している



安倍晋三のお坊ちゃまお友達内閣の劣化は見るも無残だが、ここに来てさらに支離滅裂さを増していますね。



鶴保沖縄相、「土人」発言に持論繰り返す 野党は追及


201611102033


 鶴保庸介・沖縄北方相が問題発言を連発している。沖縄県東村の米軍ヘリパッド建設現場付近で、大阪府警機動隊員が抗議活動をしている人に「土人」と叫んだ問題について、「差別と断定できない」などと繰り返す鶴保氏に対し、野党からは辞任を求める声が上がっている。


 鶴保氏は10日、参院内閣委員会の理事懇談会に出席。「土人」発言について、「ある事項が人権問題かどうかについて、第三者が一方的に決めつけることは非常に危険ではないか。言われた側の感情を主軸において判断するべきだ」と持論を展開した。
 沖縄県民は「土人」発言を「県民に対する侮辱だ」などと受け止めているが、鶴保氏は8日の同委員会で、「(土人発言が差別かどうか)私が判断できるものではない」と答弁。これを民進党などが問題視し、鶴保氏の理事懇談会出席につながったが、発言の内容はほぼ同じだった。共産党の田村智子参院議員は終了後、「鶴保氏は『個別の判断はできない』と言うが、県民感情を傷つけたのかどうかも判断できないなら、沖縄担当相の資格はない」と批判した。


 だが、当の鶴保氏は、記者団に「(謝罪ではなく)説明をした。私のどの部分の適格性が疑われるのか理解しかねる」と述べた
 民進、共産など野党4党の幹事長・書記局長は9日の会談で、国会審議で鶴保氏の責任を追及していくことを確認。民進野田佳彦幹事長は、金田勝年法相が「土人」は差別用語にあたるとの認識を示していることを踏まえ、「閣内不一致だ。土人発言を容認するような鶴保氏の姿勢は看過できない」とする。
 鶴保氏は、米軍普天間飛行場の移設計画や沖縄振興策をめぐる発言でも、地元や野党の反発を招いている。共産の穀田恵二国会対策委員長は、「一連の発言を含め、鶴保氏は沖縄担当相にふさわしくない。辞任を求めたい」。
 鶴保氏は1998年、参院和歌山選挙区で31歳で初当選。自民の二階俊博幹事長と近い。安倍政権内には「なぜ鶴保氏を起用したのか分からない」(官邸幹部)との声もあるが、厳しく対応する様子はない。


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差別発言を擁護する鶴保の姿勢も許せないが、閣内で完全に見解が違っているのに、こうした状態を放置している安倍自民党政府の横着も許せない。


ところで、「土人」って何でしょうか?

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つまり、「土人発言をした警官」は先進的地域の人で、「土人と言われた沖縄の人」は、「未開の土着民」ということですよね?


ということは、沖縄は日本ではないということを意味するんじゃないの?


日本政府は尖閣諸島の領有権をめぐって中国・台湾と火花を散らしていますけど、その一方で、こうして沖縄を含む琉球列島群を「外国」扱いする発言を容認するということは、尖閣諸島は「外国」と言っていることを意味しませんか?


その「外国」って、どこのこと?中国?台湾?


ワシ等は、沖縄にしても尖閣にしても日本と思っていたんですけど、日本政府はそれを否定するんですか?


こうした政府の姿勢は、領有権をめぐる検証をするときに、重大な傍証として引用されるんだよね。


安倍晋三は、国益より個人的利益を優先するということが、このことでも明確になっていますよね。


ところで、この鶴保と言う人物。ほとんど犯罪者ですけど、こういう人物を大臣として扱うこの国は、何でしょうかね~?




鶴保氏は説明を=菅官房長官


時事通信 11/21() 12:38配信


 菅義偉官房長官21日午前の記者会見で、鶴保庸介沖縄担当相の資金管理団体が開いた政治資金パーティーで、法令違反の疑いがあるパーティー券の授受が行われたとの一部報道について、「鶴保大臣は自ら国民に対して説明責任を果たしていただきたい」と述べた。
 これに関し、公明党井上義久幹事長は同日の政府・与党協議会で、「鶴保氏は説明責任を果たすべきだ」と求めた。


 

さらに!

 


40キロオーバーで検挙 鶴保沖縄北方相は交通違反の常習犯


201696日、週刊現代


 安倍政権にまたスキャンダルだ。5日、鶴保庸介沖縄・北方相がスピード違反で検挙されていたことが分かった。
 7月初旬、大阪府内の高速道路を運転中に制限速度を40キロ以上超過して走行し、大阪府警道路交通法違反(速度超過)容疑で書類送検されたという。高速道路での40キロオーバーは一発で免許停止となる。

 鶴保氏は「反省している。しっかりと襟を正して職務にまい進したい」と事務所を通じてコメントを出したが、しらじらしいにもほどがある。鶴保氏は2006年にも大阪市内の国道で35キロオーバーの速度超過をしたとして略式起訴され、自身のホームページに「反省。反省。数年ぶりの交通違反。また襟を正さねば」と記した。この際、これまでに何回スピード違反を犯したのか、明らかにすべきではないか。

 大臣就任直後には、息子を出産した直後の18歳年下妻とスピード離婚した過去を週刊誌に報じられた。暴走族じゃあるまいし、順法精神ゼロ。閣僚の振る舞いとは思えない。


 

沖縄担当大臣が沖縄・尖閣を捨て、安倍晋三「日本は法治国家である」ことを捨てた!!


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