江戸っ子でぃ

長崎県五島市に住む老人が、政治に関する愚痴などを書いています。

五島の秋の夜明けと、小さな生活の切り取り







北海道や東北地方では、初雪の情報がチラホラ。ワシの五島地方、素晴らしい秋日和が続いておりますよ~。


 


イメージ 1






で、なんとなく秋に関わる俳句など・・・。




秋の空 露をためたる 青さかな


【作者】正岡子規(まさおか しき)


 


秋深き 隣は何を する人ぞ


【作者】松尾芭蕉(まつお ばしょう)


 







ホンマ、隣りの人は何をしているんだろうね~~~~






イメージ 2








うん??なんじゃこりゃ~~~~




イメージ 3


 



隣りの人は、吊るし柿を作っていましたとさ・・・。^^;


 


柿くえば 鐘が鳴るなり 法隆寺


【作者】正岡子規


 




え~~~、五島には法隆寺はありませんが、柿が熟したら食べま~~す。





どさくさに紛れ、シカリさんも一句。

        「走り行く 童の手には 柿光る」




どのような句でしょうか?

いや~~、幼い頃、他人の畑の柿を拝借して、ポケットにも両手にも柿をもって、畑の主の声をしり目に逃げ回っていたもんですよ。^^;






少し足の延ばすと、こんなきれいな所もありますよ。




イメージ 4



 
鰯雲 ひとに告ぐべき ことならず

【作者】加藤 楸邨(かとう しゅうそん)



今日も一日、皆さんにとって素晴らしい一日になりますように!



ブログ村「離島情報」に登録しています。

応援クリックよろしくお願いします。

              ↓

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ離島情報へ