江戸っ子でぃ

藩・領民のために存在・行動するのが君主であり、“君主のために存在・行動する藩・領民”ではない。

次の参議院選挙の自民党の目玉候補は、森下千里さんだそうです。宮城県第5選挙区だそうですよ。

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各政党が候補者をどのように掘り起こしてくるのか知りませんが、自民党は女性を前面に押し出して戦うのでしょうか。

 

その一人が、森下千里さんだそうです。

 

なんか、この人、歌手だったのかな?

 

最近、見ませんね。

 

なんか、久しぶりに目にする名前です。

 

宮城県でご活躍していたのですか?

 

自民党宮城県連の第5選挙区支部支部長に就任されるとか。

 

随分、ご活躍されたんですね。^^;

 

そこで、これまで地元で活動してきた地方議員を押さえての就任ですから、大したもんです。

 

下の記事によると、「東日本大震災からの復興に強い思い入れを持っている」そうですが、宮城県の地方議員やその他の皆さんは、「強い思い」で森下さんに負けてしまったのでしょうか。

 

それとも、思いでは負けていなかったけど、選挙では役立たずと判断されたのでしょうか。

 

まあ、いずれにしても野党の皆さん、これだけ混乱している自民党政治に終止符を打つべく、選挙で負けることがないように、くれぐれもお願いしますよ。

 

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森下千里氏に衆院選出馬報道「震災復興に強い思い入れ」の唐突感と過去のノー天気な発言

日刊ゲンダイ、3/8(月) 14:25配信

 自民党宮城県連が、空席となっている宮城県第5選挙区支部支部長に、元タレントの森下千里氏(39)を充てる方針を固めたことが8日、読売新聞(電子版)の報道で明らかになった。  

 森下氏は同日ツイッターで、フォロワーの書き込みに対し、<一部報道がありますが、私からお話しできることはまだありません。何卒、宜しくお願い申し上げます!>と返信。14日にも会見を開く方向で調整しているといい、場合によっては、宮城5区で出馬を予定している立憲民主党安住淳国会対策委員長とぶつかる可能性がある。

日刊ゲンダイの2度の取材では一言も触れず  

 愛知県名古屋市出身の森下氏が、選挙区となる宮城県石巻市や同・東松島市に縁があるという話は初耳だが、本人が東日本大震災からの復興に強い思い入れを持っていることから、今回の出馬情報が浮上したという。

 森下氏が17年7月27日付の日刊ゲンダイ「あの人は今こうしている」に登場した時は、15年の所属事務所を退所直後は<恵比寿まで朝まで飲んでいました(笑い)。この時期が人生で一番酒量が多かったと重います>と、飲んだくれていたことを明かし、あとはピラティスのスタジオをつくって会社経営をしたり、毎日のようにトレーニングをして過ごしていたという。  

 また18年4月12日付の日刊ゲンダイ「愉快な“病人”たち」に登場した際は、15年1月に「亜急性壊死性リンパ節炎」という病気を患ったことを告白したが、どちらの記事でも「東日本大震災」や「復興」などについては一言も触れていない。  

 果たして、14日の会見では本人から復興へのどんな想いが語られるのか……注目したい。